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海老沼司法書士事務所

東京都文京区本郷にある、海老沼司法書士事務所について紹介します。

海老沼司法書士事務所の特徴

「身近な法律家」を掲げ、様々な案件に対応する海老沼司法書士事務所。なかでも家族信託、財産相続、不動産登記などを得意とし、あらゆる悩みを解決に導いています。

代表:海老沼学氏の紹介

2012年に司法書士に合格すると、2013年より司法書士として活躍。2017年に海老沼司法書士事務所を開業し現在に至ります。専門用語で依頼者に距離を感じさせるのではなく、一緒にいて安心できる存在をとのモットーを持っている司法書士です

取扱い分野・得意分野

  • 家族信託
  • 相続
  • 不動産登記
  • 商業登記
  • 成年後見

初回相談・カウンセリングについて

初回の相談が無料になるのかについてはホームページには記載はありませんでしたが、家族信託については無料での相談を受け付けているとのこと。案件によって無料なのか、あるいは有料なのかが異なるようなので、依頼する際には自分の案件がどれくらいの費用なのか、前もって確認しておいた方が良いでしょう。

信託・相続に関するコンサル費用

  • 1,000万円未満の家族信託:200,000円
  • 公正証書遺言:60,000円~
  • 相続放棄:30,000円

相続に関する相談・解決事例を紹介

高齢の夫婦が入院をきっかけに自分たちの遺産の相続について考え始めた。しかし、すでに亡くなっている兄弟や長い間連絡をとっていない兄弟も多い。そのため、遺言書を遺さないで夫婦のどちらかが亡くなってしまうと、ほとんど面識のないようなたくさんの兄弟と遺産相続について話し合わなくてはならず、それは大きな精神的ストレスとなる。そこで解決策として公正証書遺言を作成して、お互いに先に亡くなった方の財産をすべて配偶者に相続させることを明記した。

70代の地主であるXさんは、現在のところはすべての不動産を管理し税金も自分で払っているが、今後の事を考えて早いうちから相続対策をしておきたいと希望。さらに可能ならすべての手続きを身内の間だけで済ませてほしいとも希望していた。そこで、Xさんを委託者兼受益者、長女Aさん、長男Bさんをそれぞれ共同受託者として信託契約を締結して解決した。

60代のXさんには長女Aさんと次女Bさんの二人の娘がいる。次女のBさんは精神的な障がいがあるので、Xさんは自分に万が一があった時のために、長女であるAさんにBさんの面倒を見てほしいと考えているが、過度な負担はかけたくないとも思っている。しかし、遺言では障害を持つBさんに対し長期的な財産の給付は難しく、後見制度ではXさんの財産の維持に主眼が置かれるのでBさんへの保護は難しい。これに対して、Xさんを委託者兼受託者、Aさんを受託者として信託契約を結ぶことで、Xさんが死亡もしくは認知症になった場合にはBさんが受益者となれるようにすることで解決した。

相談者・利用者の口コミ紹介

財産をどうするのかで困っていた時に相談に乗ってもらいました。いくつかアパート経営をしていたこともあって、それをどうしようかと悩んでいたんです。税金の問題等もよく分かりませんでしたけど、こちらで相談して自分が納得できる「ベストアンサー」を提案してもらえて助かりました。

相続について相談に乗ってもらいました。母がバツイチだったこともあって、亡くなった際に自分でも初めて知った親戚にも相続の権利があるってわかってどうすれば良いのか悩んでいたんですけど、丁寧に解決してもらえました。これはきっと自力ではどうすることもできないことだったなって。

遺産相続で親戚が揉めちゃったんです。それまでとっても仲良かったのでどうにかならない者かと思って相談したんですよ。そこで良い案をいただいたおかげで無事に解決。親戚同士も仲が戻ったので本当に助かりました。やっぱり「第三者の正確な意見」は大切だなって思いましたね。

海老沼司法書士事務所の概要

対応エリア 東京近郊
所在地 東京都文京区本郷3-9-3-401
アクセス 本郷三丁目駅より徒歩8分、御茶ノ水駅より徒歩10分
営業時間 HPに記載がありませんでした。詳しくは直接お尋ねください。
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